善光寺白馬電鉄株式会社 トップページに戻る
企業方針

「第3の創業期」を迎えて

私たちのルーツは、かつて長野から白馬を目指して作られ善白の愛称で親しまれた鉄道です。1919(大正8)年に計画され、1936(昭和11)年に営業を開始。しかし、その後の戦乱の影響で、休止・再計画・中止を余儀なくされながらも、1967(昭和42)年には自動車整備事業を手始めに再出発、長野県の物流革新のパイオニアとして着実に成長してきました。

時代の荒波にもまれながらも、つねに未来を見つめ歩み続けてきた私たちの中に脈々と受け継がれているのは、「開拓する心」です。時代は大きく変貌を遂げています。それに呼応して、私たちの事業活動は「運送」「倉庫」「自動車整備」「流通加工」と複合的に発展しています。

21世紀を迎えた今を私たちは善白の「第3の創業期」と位置付けています。いつの世も、会社を動かし、社会に影響を与えていくのは、人間のパワーです。社員一人ひとりが持てる力を最大限に発揮し、それぞれが連携協力して出来た「人間力」こそが未来を拓く力です。私たちは、先人が築き上げた伝統、そしてお客様から の信頼を引き継ぎ、いつも若々しく未来へのチャレンジ精神に満ちた会社であり続けようと、決意を新たにしています。

MAN POWER & CHALLENGE SPIRITS



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